The Original Yellow Boot

The Original Yellow Boot

It started 40 years ago with a boot called Timberland.

高いクオリティを誇るクラフトマンシップとヤンキーの創意工夫によって誕生したそのブーツは、ティンバーランドというブランドを作り出し、フットウェア業界の新たなスタンダードとなりました。そのクオリティ、本物の証、ラギッドなアウトドアの伝統は今でも受け継がれ、新しいコレクションのインスピレーションの源になっています。このウェブサイトは、ティンバーランドのアイコンとして2013年に40周年を迎えた『イエローブーツ』の伝統や影響力にトリビュートを捧げるものです。

すべては1952年、サウスボストンにあったアビントン・シューカンパニーをネイサン・シュワルツが手に入れたことから始まります。数年後、2人の息子、シドニーとハーマンが加わり、拠点がニューハンブシャー州、ニューマーケットに移ります。1973年、シドニーが独自技術による世界初の完全防水レザーブーツを発表します。プレミアム フルグレイン ヌバックレザー、厚みのあるラバーラグソール、かつてない高いレベルのクラフトマンシップが一体化することで、『イエローブーツ』はあっという間にブーツの定番となります。シドニーはこのブーツに『ティンバーランド』という名をつけました。


What Makes an Icon?

What Makes an Icon?


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パッド入りレザー カラー

二重のフォームパッドとナイロンで補強された特殊加工のレザーが足首に優しくフィットします。

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完全防水レザー

最高クオリティのフルグレイン ヌバックレザーが丁寧に裁断・縫製されることで作り出されるイエローブーツでは、すべての縫い目をくまなくシールすることで防水性が保証されます。

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4本のステッチ

ナイロンのステッチを4本にすることで、腐食、カビ、ストレスの影響を受けにくい造りになっています。

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“ツリー”ロゴ

高いクオリティの証がブーツ外側に記されています。ティンバーランドは、このように自社製品にブランドロゴをはっきりと表示した企業の先駆けです。ティンバーランドがブーツの外側にロゴを焼き付けることに反対した人は少なくありませんでした。ロゴの焼印がレザーをだめにしてしまい、誰もそんなブーツは買わないとまで言われましたが、ふたを開けてみれば、そうした予想とは正反対のことが起こったのです。

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TASLAN® レース

世界有数の強さ、耐久性を誇るブーツレース。

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ソリッドブラスのアイレット

六角形をしていること自体がアイコンの証。アイレットには防錆加工が施され、長く履いていても壊れる心配がありません。

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グローブレザー ライニング

フルサドル部分のグローブレザーのライニングが足を包み込むことで、より快適なフィット感がもたらされます。

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起伏のあるインソール

クッション性のある、フルレザーライニングのインソール。

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ハニーラグソール

高いクオリティで造られたソールは、ブーツのイエローレザーをより引き立てるようデザインされています。射出成型法を使い、ソールがブーツのトップ部分に永久的に接合されることで、ブーツの中に水が染み込み、足が濡れて冷たくなってしまう心配がありません。

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アンチ・ファティーグ・テクノロジー

独自の疲労軽減システム「アンチ・ファティーグ・テクノロジー」がミッドソールに組み込まれ、立っている間も驚くほど快適。また、衝撃を吸収し、その反発力を高めることでバランスをとりやすくし、一日中履いても疲れ知らずです。

パッド入りレザー カラー

二重のフォームパッドとナイロンで補強された特殊加工のレザーが足首に優しくフィットします。

完全防水レザー

最高クオリティのフルグレイン ヌバックレザーが丁寧に裁断・縫製されることで作り出されるイエローブーツでは、すべての縫い目をくまなくシールすることで防水性が保証されます。

4本のステッチ

ナイロンのステッチを4本にすることで、腐食、カビ、ストレスの影響を受けにくい造りになっています。

“ツリー”ロゴ

高いクオリティの証がブーツ外側に記されています。ティンバーランドは、このように自社製品にブランドロゴをはっきりと表示した企業の先駆けです。ティンバーランドがブーツの外側にロゴを焼き付けることに反対した人は少なくありませんでした。ロゴの焼印がレザーをだめにしてしまい、誰もそんなブーツは買わないとまで言われましたが、ふたを開けてみれば、そうした予想とは正反対のことが起こったのです。

TASLAN® レース

世界有数の強さ、耐久性を誇るブーツレース。

ソリッドブラスのアイレット

六角形をしていること自体がアイコンの証。アイレットには防錆加工が施され、長く履いていても壊れる心配がありません。

グローブレザー ライニング

フルサドル部分のグローブレザーのライニングが足を包み込むことで、より快適なフィット感がもたらされます。

起伏のあるインソール

クッション性のある、フルレザーライニングのインソール。

ハニーラグソール

高いクオリティで造られたソールは、ブーツのイエローレザーをより引き立てるようデザインされています。射出成型法を使い、ソールがブーツのトップ部分に永久的に接合されることで、ブーツの中に水が染み込み、足が濡れて冷たくなってしまう心配がありません。

アンチ・ファティーグ・テクノロジー

独自の疲労軽減システム「アンチ・ファティーグ・テクノロジー」がミッドソールに組み込まれ、立っている間も驚くほど快適。また、衝撃を吸収し、その反発力を高めることでバランスをとりやすくし、一日中履いても疲れ知らずです。

Timberland Didn't Set Out To Create A New Fashion Icon.

Timberland Didn't Set Out To Create A New Fashion Icon.

広告代理店のマーヴィン&レナード社が制作したティンバーランド初の広告が『ザ・ニューヨーカー』誌に掲載されます。垢抜けない田舎者「ヒルビリーたち」の広告は物議を醸しましたが、それは、イエローブーツを取り扱っている店舗の名をその店の許可なく掲載してしまったためです。

The boot was first introduced in the United States.

The boot was first introduced in the United States.

ティンバーランドに新しいファッションアイコンを生み出すつもりはありませんでした。イエローブーツは、働き者のニューイングランドの労働者のために誕生したからです。ティンバーランドにイエローブーツを作り出すよう触発したのは、トレンドやランウェイではなく、そのフォルム、機能性、クラフトマンシップでした。そして、本物の証を忠実に守り続けていることが、世界中のトレンドメーカーにアピールする魅力となっています。

やがて、ブルーミングデールズやサックス・フィフス・アベニューといった高級デパートでの販売が始まり、イエローブーツにとってまったく新しい時代が始まります。それがファッションとしてのブーツです。

Soon the Yellow Boot became an icon in Europe...

ティンバーランド® ブランドは、ヨーロッパでは1980年代初頭からクオリティの高いハンドソーンのボートシューズで知られていました。しかし、80年代中頃になると、誰もがイエローブーツについて知りたがるようになります。ティンバーランドの販売代理店は、ヨーロッパ中の靴の展示会に出展します。そこに登場したラギッドで完全防水のヌバックレザーは、これまで展示されてきたブーツとはまるで別物でした。その後すぐにイエローブーツは、イタリア、英国、ドイツにあるハイクラスのスポーツ用品店、デパート、メンズファッションストアの店頭に並ぶようになります。

イエローブーツの爆発的人気の火付け役となったイタリアで、その人気上昇の一因になったのが「パニナロ」です。80年代初頭のパニナロ・ブームは、ミラノのヴィア・アグネッロ地区にあるパニーニで有名な人気バール「アル・パニーノ」にたむろしていたおしゃれな若者たちによるサブカルチャー。彼らのファッショナブルなスタイルの要に選ばれたのがイエローブーツでした。80年代中頃になると、イエローブーツはイタリアのポップカルチャーに溶け込み、「メイド・イン・USA」ルックに憧れる、消費意欲旺盛なミドルクラスにアピールするようになります。

In asia, the boot now stands as a symbol of individuality.

1985年に香港で始まったアーバンヒップホップスタイルが、その後日本を席巻します。これがアジアでのイエローブーツの需要を急増させます。このファッションが、イエローブーツを取り入れていたアメリカのヒップホップカルチャーの影響を強く受けていたためです。年を重ねるにつれて、このブーツは、アジアの多くの若者にとっての独立心を象徴するシンボルへと成長を遂げていきます。


Over the Years,
the Boot Gained a Following

  • 「ティンバーランドは、労働、実用性、アウトドアから焦点がぶれるこ とのない極めてアメリカらしいブランドだよ。それがファッション界で の立ち位置を見つけることにもなっているよね。」

    - Pharrell Williams

    シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーからファッションデザイナー、作家までと多彩な才能を誇るファレル・ウィリアムスさんは、彼ならではのスタイルと協調性によって、ポップカルチャーに対する自らのビジョンを実現するための独自の道を切り開いてきました。

  • 「これまで履いたすべてのブーツの中で、“コンストラクション ティム”と呼んで いる『イエローブーツ』ほどフレッシュで、クールなブーツはなかったね。まる でスニーカーみたいにクールだよ!」

    - Nas

    ヒップホップアーティストであり、俳優でもあるナズさんは、自らの力でアイコン的存在となった人物。1994年以来米国でのアルバムセールスは1500万枚を超えます。彼はイエローブーツが、丈夫で、何があろうと心配のないブーツとして、ニューヨーク市の“オフィシャル”フットウェアになったのを覚えています。

  • 「トムボーイ(おてんば娘)の本領を発揮していた子供 のころ、女の子らしくオシャレでいることはクールだ ったけど、自分的にはボーイッシュなスタイルの方が合 っていたと思う... なんていうか無敵!っていう気分にし てくれたわ。」

    - Va$htie Kola

    「ダウンタウンズ・スイートハート」のニックネームでも知られるVa$htieことヴァシュティ・コーラさんこそ「ニューヨーク ルネサンス」を仕掛けるプロモーターです。明確なビジョンを持ったミュージックビデオ監督として知られる彼女は、デザイナー、アーティスト、流行に敏感な思想家でもあり、2008年には自身の“カジュアルでクチュール”なクロージングライン『VIOLETTE』(ヴィオレット)を立ち上げています。彼女は 90年代からイエローブーツを愛用しており、このティンバーランドのクラシックがこれまで彼女をどんなに勇気づけてくれたかを今もよく覚えていると言います。

  • 「若かったころ、イエローブーツのおかげで自分のアイデンテ ィティを確立することができたんだ。」

    - Humberto Leon

    ウンベルト・レオンさんは、ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、東京に店舗を構える世界的に有名なセレクトショップ『Opening Ceremony』(オープニングセレモニー)の共同創業者。イエローブーツは10代のころの彼に自分の個性を伸ばし、自分らしいスタイルを築き上げる道を示してくれた、と語ります。

  • 「このブーツを履いていれば、熱気ムンムンのクラブでも平然としていられるし、 クールに見えるよ。それにこのブーツなら工事現場でも働けるし、それでキズがつい たところで、その方がかえってカッコいいくらいだね。」

    - David Z

    フットウェア界の巨匠、デヴィッド・ザケンさんは、1983年に第1号店となる『David Z.』シューストアをニューヨークにオープンします。以来、『David Z.』の名はクオリティとファッションを提供する店の代名詞になります。彼の目には、イエローブーツのアイコンとしてのステータスは、その多様性によってもたらされていると映っています。

  • 「たとえトレンドがどうであろうと、ファッションの流 行り廃りにも関係なく、イエローブーツはいつでも本物 であり続けているよね。」

    - jeffstaple

    ジェフステープルさんは、アイコンがどのように進化していくかを熟知しています。彼のクロージング コレクション『Staple Apparel Collection』(ステープル アパレル コレクション)は、ここ10年でストリートカルチャーを代表するブランドへと成長を遂げました。彼は、イエローブーツはファッショントレンドをはるかに超える存在とみなしています。



Over the Years,
the Boot Gained a Following

「ティンバーランドは、労働、実用性、アウトドアから焦点がぶれるこ とのない極めてアメリカらしいブランドだよ。それがファッション界で の立ち位置を見つけることにもなっているよね。」

- Pharrell Williams

シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーからファッションデザイナー、作家までと多彩な才能を誇るファレル・ウィリアムスさんは、彼ならではのスタイルと協調性によって、ポップカルチャーに対する自らのビジョンを実現するための独自の道を切り開いてきました。

「これまで履いたすべてのブーツの中で、“コンストラクション ティム”と呼んで いる『イエローブーツ』ほどフレッシュで、クールなブーツはなかったね。まる でスニーカーみたいにクールだよ!」

- Nas

ヒップホップアーティストであり、俳優でもあるナズさんは、自らの力でアイコン的存在となった人物。1994年以来米国でのアルバムセールスは1500万枚を超えます。彼はイエローブーツが、丈夫で、何があろうと心配のないブーツとして、ニューヨーク市の“オフィシャル”フットウェアになったのを覚えています。

「トムボーイ(おてんば娘)の本領を発揮していた子供 のころ、女の子らしくオシャレでいることはクールだ ったけど、自分的にはボーイッシュなスタイルの方が合 っていたと思う... なんていうか無敵!っていう気分にし てくれたわ。」

- Va$htie Kola

「ダウンタウンズ・スイートハート」のニックネームでも知られるVa$htieことヴァシュティ・コーラさんこそ「ニューヨーク ルネサンス」を仕掛けるプロモーターです。明確なビジョンを持ったミュージックビデオ監督として知られる彼女は、デザイナー、アーティスト、流行に敏感な思想家でもあり、2008年には自身の“カジュアルでクチュール”なクロージングライン『VIOLETTE』(ヴィオレット)を立ち上げています。彼女は 90年代からイエローブーツを愛用しており、このティンバーランドのクラシックがこれまで彼女をどんなに勇気づけてくれたかを今もよく覚えていると言います。

「若かったころ、イエローブーツのおかげで自分のアイデンテ ィティを確立することができたんだ。」

- Humberto Leon

ウンベルト・レオンさんは、ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、東京に店舗を構える世界的に有名なセレクトショップ『Opening Ceremony』(オープニングセレモニー)の共同創業者。イエローブーツは10代のころの彼に自分の個性を伸ばし、自分らしいスタイルを築き上げる道を示してくれた、と語ります。

「このブーツを履いていれば、熱気ムンムンのクラブでも平然としていられるし、 クールに見えるよ。それにこのブーツなら工事現場でも働けるし、それでキズがつい たところで、その方がかえってカッコいいくらいだね。」

- David Z

フットウェア界の巨匠、デヴィッド・ザケンさんは、1983年に第1号店となる『David Z.』シューストアをニューヨークにオープンします。以来、『David Z.』の名はクオリティとファッションを提供する店の代名詞になります。彼の目には、イエローブーツのアイコンとしてのステータスは、その多様性によってもたらされていると映っています。

「たとえトレンドがどうであろうと、ファッションの流 行り廃りにも関係なく、イエローブーツはいつでも本物 であり続けているよね。」

- jeffstaple

ジェフステープルさんは、アイコンがどのように進化していくかを熟知しています。彼のクロージング コレクション『Staple Apparel Collection』(ステープル アパレル コレクション)は、ここ10年でストリートカルチャーを代表するブランドへと成長を遂げました。彼は、イエローブーツはファッショントレンドをはるかに超える存在とみなしています。


Over the Years,the Boot Gained a Following

「ティンバーランドは、労働、実用性、アウトドアから焦点がぶれるこ とのない極めてアメリカらしいブランドだよ。それがファッション界で の立ち位置を見つけることにもなっているよね。」

- Pharrell Williams

シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーからファッションデザイナー、作家までと多彩な才能を誇るファレル・ウィリアムスさんは、彼ならではのスタイルと協調性によって、ポップカルチャーに対する自らのビジョンを実現するための独自の道を切り開いてきました。

「これまで履いたすべてのブーツの中で、“コンストラクション ティム”と呼んで いる『イエローブーツ』ほどフレッシュで、クールなブーツはなかったね。まる でスニーカーみたいにクールだよ!」

- Nas

ヒップホップアーティストであり、俳優でもあるナズさんは、自らの力でアイコン的存在となった人物。1994年以来米国でのアルバムセールスは1500万枚を超えます。彼はイエローブーツが、丈夫で、何があろうと心配のないブーツとして、ニューヨーク市の“オフィシャル”フットウェアになったのを覚えています。

「トムボーイ(おてんば娘)の本領を発揮していた子供 のころ、女の子らしくオシャレでいることはクールだ ったけど、自分的にはボーイッシュなスタイルの方が合 っていたと思う... なんていうか無敵!っていう気分にし てくれたわ。」

- Va$htie Kola

「ダウンタウンズ・スイートハート」のニックネームでも知られるVa$htieことヴァシュティ・コーラさんこそ「ニューヨーク ルネサンス」を仕掛けるプロモーターです。明確なビジョンを持ったミュージックビデオ監督として知られる彼女は、デザイナー、アーティスト、流行に敏感な思想家でもあり、2008年には自身の“カジュアルでクチュール”なクロージングライン『VIOLETTE』(ヴィオレット)を立ち上げています。彼女は 90年代からイエローブーツを愛用しており、このティンバーランドのクラシックがこれまで彼女をどんなに勇気づけてくれたかを今もよく覚えていると言います。

「若かったころ、イエローブーツのおかげで自分のアイデンテ ィティを確立することができたんだ。」

- Humberto Leon

ウンベルト・レオンさんは、ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、東京に店舗を構える世界的に有名なセレクトショップ『Opening Ceremony』(オープニングセレモニー)の共同創業者。イエローブーツは10代のころの彼に自分の個性を伸ばし、自分らしいスタイルを築き上げる道を示してくれた、と語ります。

「このブーツを履いていれば、熱気ムンムンのクラブでも平然としていられるし、 クールに見えるよ。それにこのブーツなら工事現場でも働けるし、それでキズがつい たところで、その方がかえってカッコいいくらいだね。」

- David Z

フットウェア界の巨匠、デヴィッド・ザケンさんは、1983年に第1号店となる『David Z.』シューストアをニューヨークにオープンします。以来、『David Z.』の名はクオリティとファッションを提供する店の代名詞になります。彼の目には、イエローブーツのアイコンとしてのステータスは、その多様性によってもたらされていると映っています。

「たとえトレンドがどうであろうと、ファッションの流 行り廃りにも関係なく、イエローブーツはいつでも本物 であり続けているよね。」

- jeffstaple

ジェフステープルさんは、アイコンがどのように進化していくかを熟知しています。彼のクロージング コレクション『Staple Apparel Collection』(ステープル アパレル コレクション)は、ここ10年でストリートカルチャーを代表するブランドへと成長を遂げました。彼は、イエローブーツはファッショントレンドをはるかに超える存在とみなしています。

Creative Collaborations Add to the Boot's Iconic Status.

Creative Collaborations Add to the Boot's Iconic Status.

  • David Z. X Timberland

    August 1998

    『David Z.』のシューズストアは、数十年にわたりニューヨーク ダウンタウンの風景に欠かせない存在であり続けています。このオールグレーのタイプは、ライバル店とは一線を画す『David Z.』の評判に着想を得ています。

  • Concepts X Timberland

    April 2009

    マサチューセッツ州、ケンブリッジを拠点とする『Concepts』は、高い評価を受けている世界中のさまざまなブランドの新しく、しかもレアな商品を専門に扱うセレクトショップです。そんな彼らがアイコンの“6 インチ プレミアムブーツ”に使ったのがテクスチャードレザーでした。

  • Colette X Timberland

    July 2009

    パリのサントノーレ通り213番地にある『colette』は、モダンでオリジナルなファッション、ハイテク、アート、ストリートウェア、化粧品などとの出会いをこのショップを訪れる人々に提供しています。この老舗セレクトショップとのコラボレーションでは、“6 インチ プレミアムブーツ”のクラシックなフォルムはそのままに、“コレットブルー”のレース、ステッチ、カラーが加わっています。

  • Opening Ceremony X Timberland

    Fall 2013

    マルチナショナルなセレクトショップ『Opening Ceremony』のために、ティンバーランドは“6 インチ プレミアムブーツ”を、意外性のあるスポーティな伸縮性レーシングシステムでカスタマイズしました。この『Convenience Boots』(コンビニエンス ブーツ)には、着せ替え可能な2セットのレースがついています。

  • Staple Design X Timberland

    October 2007

    ストリートマインドのファッションとハイエンドファッションとの融合で定評のある、ニューヨークを拠点とするストリートカルチャーの代表的アパレルブランド『Staple Design』とのコラボレーションで誕生したのが、この『Chinese New Year Timberland® Boot』(チャイニーズ ニューイヤー ティンバーランド ブーツ)です。

  • Undefeated X Timberland

    Fall 2009

    『Undefeated』とのコラボレーションによる3色展開の“6 インチ プレミアムブーツ”は、クオリティの高い構造と優れた耐久性能がポイント。ヴァンプ部分にプレミアム スエード、ブーツパネル部分にCordura® ファブリックを使用しています。3色は、サンド、ブラック、オリーブグリーンで、サイドには、ティンバーランドのロゴそしてその下にUndefeatedのロゴが配されています。このブーツは日米双方にあるUndefeatedのショップで販売されました。

  • Mastermind Japan X Timberland

    November 2011

    mastermind JAPANのデザイナー、本間 正章さんとのコラボレーションで誕生したのが、オリジナルTimberland® ブーツのこの限定シリーズです。フィーチャーされているディテールとしては、フロント部分のジッパー、先端をねじったレース、ヒール部分に刻印されたmastermind JAPANのロゴ、左足のタン部分のエンボス加工されたスカルとクロスボーンのロゴ、サイドに取り付けられたゴールドのピンが挙げられます。

  • Mark McNairy X Timberland

    October 2012

    『Mark McNairy New Amsterdam』(マークマクナイリー ニューアムステルダム)と名付けられたコレクションで知られるアメリカ人デザイナー、マーク・マクナイリーさんとティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、このタン スエードの“6 インチ プレミアムブーツ”です。

  • Bee Line X Timberland

    Spring 2013

    ティンバーランドとファレル・ウィリアムスさんとのコラボレーションによって誕生したのが、この『Billionaire Boys Club-Bee Line』(ビリオネアボーイズ クラブ・ビーライン)の“6 インチ プレミアムブーツ”です。この特別バージョンでは、オリーブとアーミカラーがフィーチャーされています。

  • George Tokoro X Timberland

    Fall 2013

    シンガーソングライター、コメディアン、テレビ番組の司会、作家とマルチな才能を発揮するタレントの所ジョージさんは、色使いと着脱可能な泥除けパッドによって“6 インチ プレミアムブーツ”に独自の視点を加えています。

  • Atmos X Timberland

    October 2010

    原宿発のスニーカーセレクトショップ『atmos』とティンバーランドがコラボレートして誕生したのが、ウィメンズの“6 インチ プレミアムブーツ”。ブラック スエードにゴールドのアイレット、マルチカラーのレインボーレースが特徴です。ブーツの内側にはatmosがポルカドットのライニングをプラスしています。

  • Stussy X Timberland

    Fall 2013

    カリフォルニアを拠点とする『Stussy 』とティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、プレミアムレザーを使い、高鮮明なロゴといったいかにもStussyらしいディテールで仕上げたサイドジップブーツです。

  • Tommy X Timberland

    Fall 2013

    大胆な色使いで知られるアメリカのファッションブランド『Tommy』とティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、レッドが鮮やかなウィメンズの“6 インチ プレミアムブーツ”。タンとレザーハングタグの両方にTommyのサインが施されています。

  • LuisaViaRoma X Timberland

    Fall 2013

    イタリアのフィレンツェにある有名セレクトショップ『LUISAVIAROMA』の“6 インチ プレミアムブーツ”は3色展開で、メンズ、ウィメンズ、キッズそれぞれのブーツでレース、カラー、ステッチ、アイレットのカラーコントラストが楽しめます。

  • Urban Outfitters X Timberland

    Fall 2013

    フィラデルフィアに本社を置く『Urban Outfitters』 は、ヴィンテージ、ボヘミアン、レトロ、ヒップスター、アイロニカリーユーモラス、キッチュなアパレルや家具から、このデザイナー コラボレーションによるウィメンズ“6 インチ プレミアムブーツ”を含むラグジュアリーブランドのアイテムに至るまで、あらゆるものを手掛けています。

  • David Z. X Timberland

    August 1998

    『David Z.』のシューズストアは、数十年にわたりニューヨーク ダウンタウンの風景に欠かせない存在であり続けています。このオールグレーのタイプは、ライバル店とは一線を画す『David Z.』の評判に着想を得ています。

  • Concepts X Timberland

    April 2009

    マサチューセッツ州、ケンブリッジを拠点とする『Concepts』は、高い評価を受けている世界中のさまざまなブランドの新しく、しかもレアな商品を専門に扱うセレクトショップです。そんな彼らがアイコンの“6 インチ プレミアムブーツ”に使ったのがテクスチャードレザーでした。

  • Colette X Timberland

    July 2009

    パリのサントノーレ通り213番地にある『colette』は、モダンでオリジナルなファッション、ハイテク、アート、ストリートウェア、化粧品などとの出会いをこのショップを訪れる人々に提供しています。この老舗セレクトショップとのコラボレーションでは、“6 インチ プレミアムブーツ”のクラシックなフォルムはそのままに、“コレットブルー”のレース、ステッチ、カラーが加わっています。

  • Opening Ceremony X Timberland

    Fall 2013

    マルチナショナルなセレクトショップ『Opening Ceremony』のために、ティンバーランドは“6 インチ プレミアムブーツ”を、意外性のあるスポーティな伸縮性レーシングシステムでカスタマイズしました。この『Convenience Boots』(コンビニエンス ブーツ)には、着せ替え可能な2セットのレースがついています。

  • Staple Design X Timberland

    October 2007

    ストリートマインドのファッションとハイエンドファッションとの融合で定評のある、ニューヨークを拠点とするストリートカルチャーの代表的アパレルブランド『Staple Design』とのコラボレーションで誕生したのが、この『Chinese New Year Timberland® Boot』(チャイニーズ ニューイヤー ティンバーランド ブーツ)です。

  • Undefeated X Timberland

    Fall 2009

    『Undefeated』とのコラボレーションによる3色展開の“6 インチ プレミアムブーツ”は、クオリティの高い構造と優れた耐久性能がポイント。ヴァンプ部分にプレミアム スエード、ブーツパネル部分にCordura® ファブリックを使用しています。3色は、サンド、ブラック、オリーブグリーンで、サイドには、ティンバーランドのロゴそしてその下にUndefeatedのロゴが配されています。このブーツは日米双方にあるUndefeatedのショップで販売されました。

  • Mastermind Japan X Timberland

    November 2011

    mastermind JAPANのデザイナー、本間 正章さんとのコラボレーションで誕生したのが、オリジナルTimberland® ブーツのこの限定シリーズです。フィーチャーされているディテールとしては、フロント部分のジッパー、先端をねじったレース、ヒール部分に刻印されたmastermind JAPANのロゴ、左足のタン部分のエンボス加工されたスカルとクロスボーンのロゴ、サイドに取り付けられたゴールドのピンが挙げられます。

  • Mark McNairy X Timberland

    October 2012

    『Mark McNairy New Amsterdam』(マークマクナイリー ニューアムステルダム)と名付けられたコレクションで知られるアメリカ人デザイナー、マーク・マクナイリーさんとティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、このタン スエードの“6 インチ プレミアムブーツ”です。

  • Bee Line X Timberland

    Spring 2013

    ティンバーランドとファレル・ウィリアムスさんとのコラボレーションによって誕生したのが、この『Billionaire Boys Club-Bee Line』(ビリオネアボーイズ クラブ・ビーライン)の“6 インチ プレミアムブーツ”です。この特別バージョンでは、オリーブとアーミカラーがフィーチャーされています。

  • George Tokoro X Timberland

    Fall 2013

    シンガーソングライター、コメディアン、テレビ番組の司会、作家とマルチな才能を発揮するタレントの所ジョージさんは、色使いと着脱可能な泥除けパッドによって“6 インチ プレミアムブーツ”に独自の視点を加えています。

  • Atmos X Timberland

    October 2010

    原宿発のスニーカーセレクトショップ『atmos』とティンバーランドがコラボレートして誕生したのが、ウィメンズの“6 インチ プレミアムブーツ”。ブラック スエードにゴールドのアイレット、マルチカラーのレインボーレースが特徴です。ブーツの内側にはatmosがポルカドットのライニングをプラスしています。

  • Stussy X Timberland

    Fall 2013

    カリフォルニアを拠点とする『Stussy 』とティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、プレミアムレザーを使い、高鮮明なロゴといったいかにもStussyらしいディテールで仕上げたサイドジップブーツです。

  • Tommy X Timberland

    Fall 2013

    大胆な色使いで知られるアメリカのファッションブランド『Tommy』とティンバーランドとのコラボレーションで誕生したのが、レッドが鮮やかなウィメンズの“6 インチ プレミアムブーツ”。タンとレザーハングタグの両方にTommyのサインが施されています。

  • LuisaViaRoma X Timberland

    Fall 2013

    イタリアのフィレンツェにある有名セレクトショップ『LUISAVIAROMA』の“6 インチ プレミアムブーツ”は3色展開で、メンズ、ウィメンズ、キッズそれぞれのブーツでレース、カラー、ステッチ、アイレットのカラーコントラストが楽しめます。

  • Urban Outfitters X Timberland

    Fall 2013

    フィラデルフィアに本社を置く『Urban Outfitters』 は、ヴィンテージ、ボヘミアン、レトロ、ヒップスター、アイロニカリーユーモラス、キッチュなアパレルや家具から、このデザイナー コラボレーションによるウィメンズ“6 インチ プレミアムブーツ”を含むラグジュアリーブランドのアイテムに至るまで、あらゆるものを手掛けています。

One-of-a-Kind Works of Art.

One-of-a-Kind Works of Art.

アーティストたちは、イエローブーツのシンプル さ、本物の証に魅了されます。自分自身の作品にお いてであろうと、スポンサー付きのプロジェクトで あろうと、彼らはイエローブーツが表現にぴったり のキャンバスであることに気づきます。

The Boroughs Project

ブーツをキャンバスに見立てることが、ニューヨークシティーの『Boroughs Project』のメインテーマでした。2007年、このプロジェクトのためにジェフ・ステープルさんを中心に5人の才能豊かな地元ニューヨーク出身のアーティストが集結します。彼らはそれぞれマンハッタン、ブロンクス、ブルックリン、スタテンアイランド、クィーンズというニューヨーク市の5つの「バロウ」と呼ばれる行政区の出身でした。発表された5作品のうち4作がイエローブーツを題材にしていました。本物のブーツを究極の形で表現するというプロジェクトの中で、アーティストたちそれぞれが、自分たちが暮らす地域を表現するためのアーティスティックな手段としてブーツをデザインしたのです。その結果、ニューヨークならではの“6 インチ プレミアムブーツ”の素晴らしいコレクションが誕生しました。

  • Manhattan

    jeffstaple, designer
  • Staten Island

    RZA, musician
  • The Bronx

    Chris Mendoza, painter and line artist
  • Brooklyn

    David “Skwerm” Ellis, artist and filmmaker
  • Manhattan

    The Boroughs Project

    jeffstaple, designer
  • Staten Island

    The Boroughs Project

    RZA, musician
  • The Bronx

    The Boroughs Project

    Chris Mendoza, painter and line artist
  • Brooklyn

    The Boroughs Project

    David “Skwerm” Ellis, artist and filmmaker

The Ginza Project

2003年、銀座に新店舗がオープンしたのを記念して、5人のアーティストたちが『イエローブーツ』を基に新しいデザインを作り出しました。ファブリック、デザインをミックスさせることで、アーティストたちは、イエローブーツの本物の証を受け継ぐエクスクルーシヴなブーツコレクションを制作したのです。

  • MultiColored Boot

  • Hairy Boot

  • Cloud Boot

  • Stray Dog Boot

  • Red Boot

  • MultiColored Boot

    The Ginza Project

  • Hairy Boot

    The Ginza Project

  • Cloud Boot

    The Ginza Project

  • Stray Dog Boot

    The Ginza Project

  • Red Boot

    The Ginza Project


In 2004, Everyone Became an Artist.

防水仕様のプレミアムレザーでできた丈夫で耐久性に優れたブーツを無数の方法でカスタマイズすることができます。レザーのカラーからタンやヒールの刺繍、ソールのカラー、金具類の仕上げのタイプ、といった考えられるディテールのほとんど全てを自由に変えることで、自分だけの『イエローブーツ』を作り出すことが可能です。

With the launch of Timberland's online customization tool, customers became boot designers.


Pull On Your Boots & Make a Difference.

Timberland's culture of service can be traced back to 50 pairs of its yellow boot.

1989年、マサチューセッツ州、ボストンを拠点として新たに発足したNPOから、ボランティアの若者たちが履く50足のブーツを寄付してもらえないかという依頼がありました。この『City Year』(シティ・イヤー)という名のNPOからの依頼は、当時の業務最高責任者(COO)であったジェフリー・シュワルツによってゴーサインが出されます。シティ・イヤーの社会貢献活動にインスパイアされたジェフリーは、1992年、『Path of Service™』(社会貢献への道)プログラムを制定します。このプログラムによって、現在、ティンバーランドのフルタイム従業員には、年間1人当たり40時間のボランティア活動を行うための有給休暇が与えられています。

このプログラムは今も盛んに実施され、ティンバーランドの従業員は、中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠で植林をしたり、ミュンヘンでハイキングトレイルを造ったり、ニューヨーク・ブロンクスの公立小学校の花壇を整備したり、と世界中で積極的にボランティア活動に携わっています。

Darfur

2005年、ティンバーランドは、アカデミー主演男優賞にノミネートされたこともある俳優、ドン・チードルさん、そして『Save Darfur Coalition』(セーブ・ダルフール同盟)とパートナーシップを組み、ダルフールで起こっている非道な大量虐殺への意識を高めてもらうキャンペーンに取り組みます。この大成功を収めたキャンペーンの一環として制作された特別な『Stomp Out Genocide』 (ストンプアウト ジェノサイド)ブーツによって、社会的責任に対するティンバーランドの企業としての取り組みからもたらされた別の社会運動にその足跡が記されました。

Darfur

2005年、ティンバーランドは、アカデミー主演男優賞にノミネートされたこともある俳優、ドン・チードルさん、そして『Save Darfur Coalition』(セーブ・ダルフール同盟)とパートナーシップを組み、ダルフールで起こっている非道な大量虐殺への意識を高めてもらうキャンペーンに取り組みます。この大成功を収めたキャンペーンの一環として制作された特別な『Stomp Out Genocide』 (ストンプアウト ジェノサイド)ブーツによって、社会的責任に対するティンバーランドの企業としての取り組みからもたらされた別の社会運動にその足跡が記されました。

Clara Barton - 9/11

2001年9月11日、ティンバーランドの従業員たちは、『イエローブーツ』を履き、絵筆や絵を描くために必要な道具を手に、ボランティア活動に打ち込むべく、ニューヨーク・ブロンクスにあるクララ・バートン・スクールに到着しました。よく晴れた夏の終わりのこの1日が、彼らの人生を永遠に変えてしまうとは知る由もありませんでした。この悲劇の最中も、彼らはビジネスパートナーや彼らの仲間たちと共に現場で働き続けたのです。

以来毎年9月11日に、献身的なボランティアのグループがブロンクスに戻り、同じようにイエローブーツを履き、ボランティア活動に打ち込む心構えをもって、さまざまなプロジェクトを達成してきています。

Hurricane Katrina

2005年、『ハリケーン・カトリーナ』がアメリカ南東部を襲ったのを受けて、ティンバーランド・コミュニティの400名がニューオリンズ近辺に集結し、このハリケーンで被災した人々の復興を支援するためのボランティア活動を行いました。朝から晩まで働いた後、ティンバーランドの従業員たちは、ハリケーンによって最もひどい被害を受けたコミュニティのひとつである、治安の悪いことで有名な第9地区を見回りました。支援物資が詰まったテントの前を通りかかった従業員のひとりが、自分の履いていたブーツを脱ぎ、必要としている人のためにそのテントの中に置いていったのです。この想いはすぐに仲間の心をとらえ、ほどなくテントは何百足ものTimberland® ブーツでいっぱいになりました。

The Yellow Boot Gains Fans on the World Wide Web.

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